口座アプリ使用方法

ダウンロードした
KOUZA.zip ファイルを解凍すると、
口座フォルダと
口座使用方法.txt (このファイル)、
講座編集説明.png  ファイルと
口座明細説明.png  ファイルが現れます


口座フォルダの中は
kz.exe ファイル(口座プログラム本体)と
SQDB.DB という記録用データベースファイル、
sqlite3.dll というデータベース操作ファイルが
あります。

データの格納は SQLite3 というデータベースソフトを
使用しています。
データは SQDB,DB ファイルに格納されます。

SQLite3 というソフトは無料のデータベースソフトで
スマホなどではほぼ標準で使われており、世界で
もっとも使われているデータベースソフトです。

また、SQLite はメモリの中にもデータベースを作る
ことができるので、私も一時的なデータベースとして
便利に使わせてもらっています。

解凍した口座フォルダを、適当なフォルダにコピーして
使用してください。
あるいは、USBメモリにコピーしておいて、USBメモリ
から起動するのもあるかと思います。


前提条件として、kz.exe ファイルと SQDB.DB ファイル
および sqlite3.dll は同じディレクトリ(フォルダ)内に
ある事を想定しています。

3つのファイルは同じフォルダに格納してください。
フォルダ名は口座でなくても結構です。



kz.exe アプリの使用方法

kz.exe をダブルクリックすると、
口座明細入力画面になりますが、口座編集タブを
クリックして、口座編集を行ってください。


口座編集の説明

例として、ゆうちょ口座が登録してあります。
これを訂正する形で口座編集を行ってください。

KID と SD は数字で入力してください。

KID は 口座IDのつもり、SD は集計区分のつもりです。
KID は 一度決めたら変えないでください。
(SD も できるだけ変えないでください)
口座への入力はKIDをキーとして登録しているので、
口座IDを変えると、それまで登録したデータが
見えなくなります。
預金口座番号は登録しなくても動きますが、
登録してある方がわかりやすいと思います。


口座明細入力の説明

原則として、データ入力後
リターンキーで次の項目に移動、
エスケープキーで前項目に移動します。

第1行目は 繰越として入金するところから始めます。
以降は口座の取引内容を記録します。

日付の入力では↑↓キーを押して、日付を変更します。

区分は数字の10未満が入金項目です
  例えば、1が現金入金、3が振込入金、
  5が他口座からの振替入金などのように
  適宜区分します。
区分が数字の11以上は出金項目です。
  例えば11が現金出金、13が引落出金、
  15が他口座への出金など適宜決めてください。

残高の項目では前残高と入出金額を計算して、
残高が正しいかどうかチェックします。

摘要項目では、
  何も入力していない状態でF3キーを押すと
  表中に移動し、過去の摘要の該当する行で
  F3キーを押すと、当該行の摘要をコピーします。

  何か入力がある場合は、
  F3キーを押すとその文字を含む行を表示します。
  例えば、水道料などと入力してあれば、
  過去の摘要欄で、水道料を含む行が表示されます。

登録ボタンは、リターンキーを押しても、
クリックしたのと同じ動作をします。
  

以上簡単ですが使用方法です。

講座編集説明.png  ファイルと
口座明細説明.png  ファイルも参照してください。




