2022/12/27
高校三年生の曲を音にしてみました。
約2分半程ですので聞いていただければ嬉しいです。
下の▲をクリックすると再生します。
高校三年生は1963年(昭和38年)230万枚の売上げを
記録した、この時代を代表する曲の一つだと思います。
(日本コロムビアから発売)
年配の方の中には舟木一夫さんが学生服で歌われた姿を
思い出し、懐かしく感じられる方もおられるかも
知れません。
拍子は2/4なのですが、
なぜ4/4でないのかわかりません。
楽譜は「ぷりんと楽譜」さんの楽譜を参照させて
いただきました。(感謝)
なので楽譜は掲載できません。(すみません)
必要なら「ぷりんと楽譜」さんから購入願います。
丘 灯至夫さんは1917年生-2009年没
舟木一夫さんの曲の作詞のほか
ロシア民謡の「山の娘ロザリア」(昭和36年)などの
訳詞なども手がけておられます。
作曲の遠藤実さんは1932年生ー2008年没。
戦後日本の歌謡界を代表する作曲家の一人と
されています。
作詞 丘 灯至夫
作曲 遠藤 実
唄 舟木一夫
1 赤い夕日が 校舎を染めて
ニレの木陰に はずむ声
ああ 高校三年生 ぼくら
離れ離れに なろうとも
クラス仲間は いつまでも
2 泣いた日もある 怨んだことも
思い出すだろ なつかしく
ああ 高校三年生 ぼくら
フォークダンスの 手を取れば
甘く匂うよ 黒髪が
3 残り少ない 日数を胸に
夢が羽ばたく 遠い空
ああ 高校三年生 ぼくら
道はそれぞれ 別れても
越えて歌おう この歌を
最後までご覧いただきありがとうございます。


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